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素材の良さが際立つ和風居酒屋│DINING雅

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刺し身とお造りの違い

魚をさばいて生のまま食べる刺し身は、魚本来の味を楽しめる料理です。忘年会や新年会などの飲み会でも欠かせないという方は多いことでしょう。しかし、お店によってお刺し身をお造りと呼んだりと呼び名が変わります。刺し身とお造り、この二つの違いはなにかご存じでしょうか。

関東と関西の違い

お刺し身とお造りの違いは、関東と関西で異なります。お刺し身の原型が誕生したのは鎌倉時代といわれており、室町時代には生の刺し身の切り身に醤油をつけて食べていたようです。当時は多くの武家が存在していた時代であり、武家にとって「切る」という言葉は縁起の悪い言葉でした。その為、関東では「切り身」ではなく「刺し身」と呼ばれ、関西では魚を切って作る料理という意味から「作り身」と呼び、そこから「お造り」となったといわれています。

現在の「刺し身」と「お造り」

昔は関東と関西で呼び名が異なりましたが、現在では地域による呼び名の違いはなくなり、別のニュアンスで使われるようになりました。
魚の切り身を盛りつけたシンプルなものを刺し身、魚の尾頭付きや松皮造りなど華やかに盛りつけたものをお造りと呼ぶようになったと考えられます。

お刺し身とお造りの呼び名の違いは諸説あり、お店によって呼び名は違います。しかし、時代や地域、ニュアンスなどが違うことで、呼び名が変わるのは日本料理ならではの面白さといえるのではないでしょうか。

出雲市にある当店は和風居酒屋となっており、地元島根の食材を使ったお造りや小鉢、煮物や揚げ物など味だけではなく見た目も楽しめる料理をご用意しております。おもてなしの心を大切にし、皆様に喜ばれるサービスを提供していく所存です。団体様やご友人同士の飲み会、新年会や忘年会などを開くご予定がある方は、ぜひ当店をご利用ください。JR出雲市駅から徒歩3分とアクセスが便利な場所にございます。新年会・忘年会シーズンは混み合いますので、事前のご予約をお願いいたします。